2026年次今治大会(愛媛):受付を開始します(〆切07/17)

会員のみなさま

告知が遅くなり、大変失礼いたしました。本日より2026年次今治大会(愛媛)の受付を開始いたします。以下のURLから「参加申込フォーム」・「発表申込フォーム」にて申請下さいますようお願い申し上げます。

参加申込フォーム: https://forms.gle/Sdf9X7S58VUJ1Xk4A
研究発表申込フォーム: https://forms.gle/5JkjCwwgb7tqx4i89
*研究発表の場合も、別途、「参加申込」が必要です。
*発表要旨の様式はこちらです(docx)。

開催要項を以下に転記します。ファイル版(pdf)はこちらです。

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2026 年次日本島嶼学会「今治大会」大会告知(2026.05.29)
1.大会のテーマ
過疎の小島嶼のもっとも幸福な着地点~瀬戸内海における小島嶼の将来像~


2.開催期間
2026 年9月4日(金)から9月7日(月)
第1日 9月4日(金)午後(17時以降):理事会
第2日 9月5日(土)午前:開会式・シンポジウム、午後:一般報告・総会・懇親会
第3日 9月6日(日)午前:一般報告、午後:一般報告・島の医療を考える研究会
第4日 9月7日(月)エクスカーション

3. 開催場所
第1~3日:今治地域地場産業振興センター(愛媛県今治市旭町二丁目3番地5, TEL 0898-32-3337)
https://izc.or.jp/shisetsu.html
第4日(エクスカーション):関前開発総合センター(今治市関前岡村)


4.問い合わせ先
参加・発表申し込みに関する質問等:日本島嶼学会今治大会2026
tousho-imabari2026@googlegroups.com


5.実施組織
実行委員長:村上和弘(愛媛大学)
企画担当:安部美和(東海大学)
事務局:澤田成章(東海大学)、中原康征(東海大学)、西村知(東海大学)、萩野誠(東海大学)、前田芳男(東海大学)、木之内均(東海大学)


6.プログラム
・9 月4日(金) 会場:今治地域地場産業振興センター(今治市旭町二丁目3番地5、今治駅より徒歩10分)
17:00 今治地域地場産業振興センター 小会議室にて理事会
18:30 会場設営


・9 月5日(土) 会場:今治地域地場産業振興センター
10:00 ~ 10:15開会式
会長挨拶:小西潤子(沖縄県立芸術大学)、実行委員長挨拶: 村上和弘(愛媛大学)
10:15 ~ 11:15基調講演・シンポジウム
『過疎の小島嶼のもっとも幸福な着地点 ~瀬戸内海における小島嶼の将来像~』
10:15~11:15 基調講演(60分)
島崎 義弘(しまざき よしひろ)氏 今治市社会福祉協議会 関前支部長(元今治市職員)
萩野 誠(はぎの まこと)氏 東海大学文理融合学部経営学科 教授
11:30~12:30 パネルディスカッション(司会 村上和弘)
島崎義弘 氏(基調講演者01)質疑応答等でのご対応
萩野 誠 氏(基調講演者02)質疑応答等でのご対応
加藤成崇 氏(元地域おこし協力隊、現在岡村島にて関前食堂を経営)20分
登壇者調整中 (愛媛県庁地域政策課) 20分
質疑応答(20分)
12:30 ~ 13:30 昼休憩(各自)
13:30 ~ 17:00 一般報告
17:00 ~ 18:00 総会
18:30 ~ 20:30 懇親会

・9 月6日(日) 会場:今治地域地場産業振興センター
10:00 ~ 12:00 一般報告
12:00 ~ 13:00 昼休憩(各自)
13:00 ~ 17:00 一般報告・島の医療を考える研究会(一般報告数が多い場合は一般報告と並行)

・9 月7日(月) エクスカーション 今治港集合(定員20名)
※帰りの便によって、グループを2班編成とする。
グループ01:12:30に今治行きの高速船に乗船予定の方
グループ02:13時以降の大三島方面もしくは17:35の今治行き高速船に乗船予定の方

エクスカーションスケジュール
7:20 今治発 高速船とびしま(8:18 岡村港到着)
8:20~8:40 到着後、徒歩にて関前開発総合センターに移動、休憩
8:45~9:00 旧関前村についての紹介、岡村島の紹介(担当:安部)
9:00~11:00 島内視察(視察時のご案内:島崎様) 12時終了
11:00~12:00 昼食 グループ01(関前食堂)*12:30 の高速船で今治へ戻られる方はこちら。食後現地解散。
12:00~13:00 昼食 グループ02(関前食堂)*大三島方面もしくは17:35の高速船で今治に戻られる方はこちら
13:30 岡村港解散(現地解散)
※船員不足に伴い、月曜日の「フェリー関前」は終日運休中です。このため、往路は「旅客船とびしま」の利用を予定しています。


解散後の岡村港からの移動について(2026年05/29時点でフェリー関前は月曜運休中)
12:30 発 高速船とびしま(13:28今治港着)
13:30 発 フェリー関前(運休中)
15:00 発 ブルーライン(15:23 宗方港:大三島)
15:50 発 ブルーライン(16:13 宗方港:大三島)
16:15 発 フェリー関前(運休中)
17:35 発 高速船とびしま(18:33今治港着)
18:05 発 ブルーライン(18:28 宗方港:大三島)
※大三島・宗方港からはバスで今治方面(乗換1回)・福山方面(乗換2回)への移動が可能です。
※自転車にて、岡村島から呉方面もしくは大三島から福山方面・今治方面への移動も可能です。なお、高速船とびしまは自転車の乗り入れが可能です(最大8台)。


7.参加申し込みおよび参加費支払い方法
1)参加申込
申込期限:7月17日(金)
申し込み方法:下記URLへアクセスし、操作してください。
参加申し込みフォーム: https://forms.gle/Sdf9X7S58VUJ1Xk4A


2)発表申込
申込期限:7月17日(金)
申し込み方法:下記URLへアクセスし、操作してください。別途、参加申込も必要です。
研究発表申込フォーム: https://forms.gle/5JkjCwwgb7tqx4i89
※ 今回は口頭発表のみとなります。
※ 「発表要旨」様式は学会HPからダウンロードください。
※ 提出された発表要旨は一切の修正を施さず、そのまま要旨集に掲載します。


3)参加費等の支払い
納入期限:7月31日(金)
納入方法:1)の参加申込フォームに送金方法・送金先口座等が記述してあります。
大会参加費(要旨集含む)3,000円(学生:1,500円)予定
懇親会 5,000円予定
エクスカーション 実費予定 2000円(昼食と会場費頭割り)


8.宿泊の手配
宿泊は各自でご手配ください。


9.集合・解散
現地集合・現地解散になります。

10.車で会場へ来られる方へ
今治地域地場産業振興センターには地下駐車場がございます(30分80円)。敷地内の案内に従って地下駐車場へ駐車してください。


(2026 年次大会事務局 安部美和)

2026年次日本島嶼学会「今治大会」のお知らせ(第2報)

2026年次日本島嶼学会「今治大会」のお知らせ(第2報)

2026年次大会は「今治大会」とし、2026年9月4日(金)から 7日(月)に愛媛県・今治市域にて開催予定です。
理事会(9月4日)および本大会・総会等(9月5日・9月6日)は「今治地域地場産業振興センター」にて開催し、エクスカーション(9月7日)は今治市・岡村島を予定しています。

なお、募集開始は2026年5月下旬を予定しています。その際は学会HPにて告知しますので、ときおりHPにもアクセス下さいますようお願いいたします。
(2026 年次大会担当 村上和弘)

日本熱帯生態学会第36回大会(JASTE36)のお知らせ

日本熱帯生態学会第36回大会(JASTE36)が、2026年6月20~21日に大阪公立大学杉本キャンパスで開催されます。

日本島嶼学会は、日本熱帯生態学会と連携協定を結んでおり、相互の大会にそれぞれの学会員と同等の資格で 参加・発表が可能です。参加を希望する会員は、「連携学会員」として参加登録ください。発表する場合の登録〆切は、5月8日(金)17:00です。

なお、6月22日には大阪公立大学付属植物園へのエクスカーションが予定されています。詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。

https://sites.google.com/view/jaste36osaka

申出対応用メールアドレスの設置について

日本島嶼学会では、会員からの申出に適切に対応するため、申出対応専用のメールアドレスを設置しました。

申出を行う際には、あらかじめ下記の「日本島嶼学会申出対応要領」をご一読ください。

申出対応要領:https://islandstudies.jp/category/application-handling/

【申出対応専用メールアドレス】
jsismoushide@gmail.com

本窓口は、日本島嶼学会理事会における申出担当者が受付を行い、必要に応じて理事会内で共有・検討のうえ対応いたします。
なお、内容の確認や理事会での検討が必要な場合には、回答までにお時間をいただくことがあります。あらかじめご了承ください。

日本島嶼学会 事務局長 大塚 靖

ニュースレター第81号(2026.03.20発行)のお知らせ

2026 年3 月5 日開催の理事会において、本学会ニュースレターのオープンアクセス化が承認されました。これに伴い、2026年3月20日発行の第81号から、本学会ウェブサイトにてニュースレター(PDF)を公開することになりました。下記のURLからご参照くださいますよう。

なお、ニュースレターは年3回(3月・7月・11月)の発行予定です。

https://islandstudies.jp/jsis_wp/wp-content/uploads/2026/03/NL81.pdf

2026年度日本島嶼学会研究助成申請について(申請〆切05/15)

 日本島嶼学会では、2022年度より競争的研究資金への応募が困難な環境にある正会員・学生会員を対象に研究資金を助成し、島嶼学の一層の発展を図ることを目的に、当面5年間の時限付き制度として、日本島嶼学会研究助成を行っています。以下の応募要領をご覧いただき、応募資格に該当し,助成を希望する方は申請してください。
日本島嶼学会 会長 小西 潤子

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2026年度 日本島嶼学会研究助成 応募要領
*応募要領および申請書類(様式1~4)は、本記事末尾のリンクからダウンロードしてください。

 日本島嶼学会研究助成(以下、研究助成という)の応募に当たっては、この要領に従って、申請書類(様式1~4)に必要事項を記入し、PDFファイルにして、選考委員長あてメールに添付して提出してください。

応募資格者:日本島嶼学会正会員・学生会員資格を1年以上有する者のうち、下記のいずれかに該当する者
①大学院生、ポストドクターなど、無期雇用の職に就いていない研究者
②正規・非正規雇用の在職者(教員・公務員・民間企業など)で、科学研究費の研究者番号を付与されていない者
③個人事業主やフリーランスで、保健・医療・芸術・地域振興・地域貢献などの実践活動に携わる者

助成額:応募1件あたり最高10万円(最大2件採択予定)

助成による研究期間:2026年10月1日から、2027年9月30日までの1年間

研究成果の公表:日本島嶼学会研究助成に関する細則の1.に基づき、助成を受けた翌年度の大会で、研究成果の発表を行う。また、助成による研究期間終了後、1年以内に『島嶼研究』に論説、研究ノート等を投稿する。

審査方法:日本島嶼学会研究助成選考委員会で選考する。

応募〆切    2026年5月15日(金)23時59分 厳守

申請書送付先  日本島嶼学会研究助成選考委員長 波多野 想sohatano@cs.u-ryukyu.ac.jp
以上

応募要領(docx)

申請様式1~4(docx)

第 13 回(2026 年度)「日本島嶼学会賞」候補者募集について(募集〆切05/15)

第13回(2026年度)「日本島嶼学会賞」候補者募集について
2026年3月6日

日本島嶼学会賞は、将来島嶼学および本学会をリードして活躍することが期待される若手会員の顕彰を目的とする「研究奨励賞部門」、島嶼学の発展に多大な貢献をなした業績を有する会員を顕彰し、その栄誉を称えることを目的とする「栄誉賞部門」、の2部門からなります。
授賞候補者は、いずれの部門においても自薦または他薦により推薦された者の中から、選考委員会による選考の後、理事会の議を経て決定されます。授賞年度に開催される総会において、研究奨励賞部門受賞者には賞状および副賞、栄誉賞部門受賞者には賞状が授与されます。
このたび、第13回(2026年度)受賞候補者の募集を下記の要領で行いますので、奮ってご応募ください。詳しくは以下の応募要領をご参考ください。

日本島嶼学会 会長 小西潤子

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日本島嶼学会賞応募要領   *PDF版の応募要領はこちら

 日本島嶼学会賞(以下、学会賞という)の応募にあたっては、本要領に従って応募申請書をご作成の上、PDFファイルにして、下記「申請書提出先」宛のメールに添付して提出してください。

応募資格
1.研究奨励賞部門 2026年4月1日現在45歳以下の本学会の会員
2.栄誉賞部門   2026年4月1日現在本学会の会員資格を有する者

応募〆切    2026年5月15日(金)23:59厳守
申請書提出先  学会賞選考委員長 藤田陽子 award.jsis@gmail.com

申請書 記載事項(様式は自由)
1.研究奨励賞部門
(1)応募年月日
(2)申請者氏名
(3)生年月日および2026年4月1日現在の年齢
(4)出産・育児・介護・その他の事由のため研究中断がある場合はその期間
(5)学位(取得年月、学位名称、取得大学・研究科名)
(6)現在の専門分野
(7)所属機関・職名(学生の方は2026年4月1日現在の学年)
(8)連絡先住所(所属あての場合は所属機関名も)・メールアドレス
(9)最終学歴
(10)応募研究課題
(11)応募研究の業績の大要(A4用紙1枚以内)
(12)今後の研究の展望(A4用紙1枚以内)
(13)応募研究の内容をもっともよく表していると考える論文・発表要旨等1篇(スキャンしたPDFファイル等で可)
(14)応募研究にかかわる業績リスト
   以下の項目に分けて記載すること
①学会誌「島嶼研究」に掲載された論文
②本学会の大会での発表
③その他、本学会の中での報告、各種活動、作品等
④本学会以外の学会誌等に発表した論文(著書を含む)
⑤本学会以外の学会等での発表、各種活動、作品等
(15)競争的研究費の採択状況(代表者のみ)
(16)他の学会賞等の受賞歴(学会名、受賞名、受賞年、受賞タイトル)

※申請書作成にあたっての注意事項
〇「(10)応募研究課題」とは、研究奨励賞に応募いただく研究全体のテーマです。学会等で発表された論文等の個別のタイトルではありません。
〇「(13)応募研究の内容をもっともよく表していると考える論文・発表要旨等」および「(14)応募研究にかかわる業績リスト」については、未刊行の業績は対象としません。したがって、投稿済みであっても査読中や編集中の業績はこれらに含まないでください。
〇「(14)応募研究にかかわる業績リスト」には、「(10)応募研究課題」に記載した研究テーマに関連していれば、本学会に関係する業績(『島嶼研究』や大会での発表など)以外についても記載してください。なお、直近3年以内の研究業績を中心に評価します。
〇「(15)競争的研究費の採択状況」は「(10)応募研究課題」に関するものを記載してください。
〇 選考の過程で追加資料の提出をお願いする場合があります。

2.栄誉賞部門
(1)推薦年月日
(2)推薦者氏名
(3)推薦者の住所・連絡先(メールアドレス等)
(4)被推薦者の氏名および島嶼学の進歩と発展に多大な貢献をなしたことを示す説明書(A4用紙 1枚以内)
以上

 第13回(2026年度) 日本島嶼学会 学会賞選考委員会

Island Biology 2026 Conference が熱海にて開催予定(2026.11.02-06)

会員からのお知らせです。

Island Biology 2026 Conference が熱海にて開催予定とのことです。詳細は同大会のサイトからご確認ください。

https://sites.google.com/view/island-biology-2026/home

なお、エクスカーションでは国内各地の島々を訪れる模様です。

https://sites.google.com/view/island-biology-2026/excursions

2026年次大会のお知らせ(第一報)

2026 年次大会は、2026 年 9 月 4 日(金)から 7 日(月)に愛媛県・今治市域にて開催予定です。
理事会(9 月 4 日)および本大会・総会等(9 月 5 日・9 月 6 日)は今治地域地場産業振興センターにて開催し、エクスカーション(9 月 7 日)は岡村島を予定しています。詳細は続報をお待ち下さい。
(2026 年次大会担当 村上和弘)

台風22号、23号で被災された伊豆諸島のみなさまへのお見舞い(会長メッセージ、2025.10.24)

【台風22号、23号で被災された伊豆諸島のみなさまへのお見舞い】
台風22号と23号がもたらした大雨と暴風による建物の損壊や停電、断水などライフラインに甚大な被害を受けた東京都伊豆諸島のみなさまに対し、心よりお見舞い申し上げます。復旧の間もなく襲いかかった災害による厳しい被害の実態を知り、その後も線状降水帯が発生するなどの報道を聞くたびに、深く心を痛めております。
一日も早く、みなさまに平穏な日常が戻りますようお祈りいたしますとともに、国や自治体等、関係者に対するきめ細やかなご支援を賜りたく、お願いいたします。日本島嶼学会といたしましても、災害に伴う島嶼問題への調査研究協力を事業計画の1つとして掲げており、安全で持続可能な地域社会づくりに向けて取り組んでまいります。会員各位におかれましても、今後とも継続的なご支援とご協力をお願いいたします。
2025年10月24日 日本島嶼学会会長 小西 潤子